【心に白い花を咲かせる7つの習慣】自律神経を整え、自分を愛するためのセルフケア

こんにちは。
当ブログの管理人、ぺあふぃ_らぼです。

当サイトへお越しいただき、ありがとうございます。

​私は元花屋の店長をしていましたが、8年前に脳梗塞を経験しました。
不自由な体と向き合う中で私を支えてくれたのは、子供の頃から欠かさない「今日も無事過ごせました、ありがとう」という祈りの習慣でした。

白い花のゆるりラボでは、
リハビリ生活で見つけた「心と体を整えるヒント」を、大好きなAIアートと共にお届けします。
それでは、ごゆっくりとご覧ください。

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前回の記事では、私が脳梗塞という転機を経て再確認した「白い花の癒やし」についてお話ししました。

記事を読んでくださった方から、「自分も少し立ち止まってみようと思いました」という温かいお声をいただき、私自身もまた、心に一輪の花が咲いたような気持ちです。本当にありがとうございます。

今日は、その一歩先のお話。
「前向きになりたいけれど、どうしても心がざわついてしまう」
「頑張りたいのに、体がついてこなくて焦ってしまう」
そんな風に、今まさに人生の荒野を歩いているあなたへ。

私がスパルタ式リハビリの中で、そして日々の小さな畑仕事の中で見つけた、「心を整え、自分を愛するための7つの習慣」をお届けします。

頑張りすぎてしまうあなたへ。心の「余白」を作っていますか?
私は脳梗塞になる前、花屋の店長として「あれもこれもやらなきゃ」と、常に自分を追い込んでいました。

病気になった当初も、「早く前のように戻らなきゃ」という焦りから、心と体がバラバラになっていた気がします。

自律神経が乱れるというのは、いわば「心のコップ」が溢れそうになっている状態です。

そんなときは、何かを足すよりも、まず「余白」を作ることが大切。私が実践して効果があった、心に白い花を咲かせるためのルーティンをご紹介します。

🗒 毎日を穏やかに。私を救った「7つの癒やし習慣」

1 : 朝一番の「白湯」と「窓開け」で気を入れ替え

スピリチュアルな視点で見ると、朝の空気は最もエネルギーに満ちています。
まず窓を開け、夜の間に溜まった空気を外へ出し、新しい光を入れます。そして、ゆっくりと白湯を飲む。これだけで、眠っていた内臓が優しく目覚め、自律神経のスイッチが「活動モード」へと穏やかに切り替わります。

2 : 子供の頃からの「感謝の祈り」で一日を始める

私は幼い頃から、眠る前に「神様、仏様、今日も無事に過ごせました」と祈ってきました。
今はそれを朝にも行っています。「生かされていること」に意識を向けると、当たり前の日常がキラキラと輝き始めます。感謝の言葉は、最強の浄化フィルターです。

3 : 5分間の「花の瞑想」。一輪の花と見つめ合う時間

お気に入りの一輪(できれば白い花)をじっと見つめます。
花びらの柔らかさ、その生命力を感じながら、深く呼吸を繰り返してください。脳梗塞で麻痺が残った私にとって、この「ただ見つめるだけ」の時間は、何よりのリハビリであり、心の休息でした。

4 : 体の細胞ひとつひとつに「お疲れ様」と言う

麻痺が残る右手や、少し疲れやすい足。以前の私は「どうして動かないの!」と責めてばかりでした。
けれど今は、動いてくれる場所に「ありがとう」、お休みしている場所に「お疲れ様、ゆっくりでいいよ」と声をかけています。自分を愛でることは、細胞を癒やすことに直結します。

5 : デジタルデトックス。スマホを置いて「土」に触れる

情報の波は、思った以上に私たちの脳を疲れさせます。
10分でいいのでスマホを置き、庭の土をいじったり、観葉植物の葉を拭いたりしてみてください。土にはアーシング(放電)の効果があり、体に溜まった余計な電気やストレスを逃がしてくれます。

6 : 「今のままで大丈夫」と自分にアファメーションをかける

アファメーションとは、自分への肯定的な宣言です。
「完璧じゃなくていい」「今の私がベスト」
声に出して自分に伝えてあげてください。特に「大丈夫」という言葉は、脳をリラックスさせ、血流を整える効果があると言われています。

7 : 夜、寝る前に「良かったこと」を3つだけ思い出す

どんなに辛い日でも、小さな幸せは必ずあります。
「お茶が美味しかった」「空が綺麗だった」「ブログを一つ書けた」
3つ思い出して、自分を褒めてから眠りにつく。これは、私の「荒野に池を見る」ための大切なトレーニングです。

🗒 なぜ「不完全な自分」を許すと、人生が回り出すのか

リハビリ科の担当者に「スパルタ式でお願いします」と言ったあの日、私は「完璧な復帰」を追い求めていました。

でも、どれだけ頑張っても戻らない部分がある。それを突きつけられたとき、私を救ったのは「諦め」ではなく「受容」でした。
「今の麻痺も含めて、これが私なんだ。この体で、新しい人生を始めればいいんだ」

そう思えた瞬間、体から余計な力が抜け、逆に動かなかった部分が少しずつ反応し始めました。心が開くと、体も開き、運命も開き始めます。

不完全であることは、決して劣っていることではありません。それは、新しい光(癒やし)が入るための「隙間」があるということなのです。

🗒 まとめ:あなたのペースで、ゆっくりと池(癒やし)を広げよう

一度に7つ全部やろうとしなくて大丈夫です。

どれか一つ、「これならできそう」と思うものから試してみてください。
人生は、白い花を育てるガーデニングのようなものです。

毎日少しずつ水をやり、太陽の光を浴び、時には嵐をしのいで、ゆっくりと自分だけの美しい庭を作っていけばいい。

あなたの心に、今日、穏やかな白い花が一輪咲きますように。
大丈夫。ここからまた、一緒に始めていきましょう。

心のゆるり時間を、あなたへ

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
この記事を読んでいる間だけは、肩の力を抜いていただけましたか?

私自身も、右半身の麻痺と向き合いながら、一歩ずつ進んでいる途中です。焦らず、比べず、あなたの心の「荒野」にそっと池ができることを願っています。

また、この場所でお会いしましょう。

—— ぺあふぃ_らぼ

   

「癒やしの言葉」とAIアートを毎日お届けしています

   

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