大丈夫。ここからまた始めます。〜人生の転機で見つけた小さな光〜

はじめまして。このブログ「白い花のゆるりラボ」を運営している
「ぺあふぃ_らぼ」です。
数あるサイトの中から、この場所を見つけてくださって、本当にありがとうございます。

もし今、あなたが「人生の壁」にぶつかっていたり、先行きの見えない不安の中にいたりするのなら。
私の不器用な歩みの記録が、ほんの少しでもあなたの心を温める灯火になれば嬉しいです。
🗒 突然訪れた、人生の大きな「句読点」
私はこれまで、花屋の店長として忙しくも充実した日々を過ごしてきました。デザインの仕事や接客など、常に人と関わり、動いていることが当たり前の毎日。
しかし8年前、50歳のときに、その日常は音を立てて崩れました。
突然の「脳梗塞」。
生死の境をさまよい、目が覚めたときには、右半身に自由がきかない現実が待っていました。
🗒 三途の川で見聞きした、不思議なビジョン
倒れた夜、私は不思議な夢を見ました。
自分の部屋の中に、静かに川が流れているのです。
「私はどこへ行くのだろう」
そう思って見つめていると、川の向こう岸に一人の子どもが立っていました。その子は笑顔で手を振り、「こっちにおいで」と手招きしているようでした。
けれど、私はどうしてもそこへ進むことができませんでした。
目が覚めたとき、直感的に感じたことがあります。
「ああ、私はまだ、こちら側でやるべきことがあるんだ。生かされたんだ」と。
それは、子供の頃から神様や仏様に「今日も無事過ごせました、ありがとうございます」と祈り続けてきた私にとって、とても自然で、かつ決定的なスピリチュアルな体験でした。
🗒 「前のように」と願った、スパルタ式リハビリの日々
入院中、リハビリ担当の方に「どこまで治したいですか?」と聞かれました。
私は迷わず、「前のように動けるようになりたい」と答えました。
担当の方は静かに頷き、そこから私の“スパルタ式”リハビリが始まりました。
正直、心が折れそうになる日もありました。動かない体に涙が出ることもありました。けれど、厳しくも温かいサポートのおかげで、私は「今、ここにある命」をもう一度、自分の足で踏みしめることができるようになったのです。
現在も右半身に少し麻痺は残っています。でも、それは私の頑張りの証。
「不完全な自分」を受け入れたとき、心は驚くほど軽くなりました。
🗒 常に荒野に池を見る——植物が教えてくれる「大丈夫」
私の座右の銘は
「常に荒野に池を見る」です。
たとえ目の前が乾いた荒野のように見えても、必ずどこかに癒やしの水辺(池)がある。
かつて花屋で植物と触れ合ってきた私にとって、癒やしは常に身近なところにありました。
今は小さな畑でガーデニングをしながら、土に触れ、芽吹く力に触れています。
特に「白い花」は、私に「浄化」と「再生」のメッセージを届けてくれます。どんなに嵐が吹いても、花はまた季節が来れば、凛として咲き誇る。
その姿は、私たち人間も同じだと思うのです。
このブログが、あなたの「心の休息所」になりますように
この「白い花のゆるりラボ」では、私が経験した心と体の向き合い方、スピリチュアルな気づき、そして日々の暮らしの小さな幸せを綴っていきます。

- 人生の転機に戸惑っている方
- 病気や怪我で自分を責めてしまっている方
- なんとなく心が疲れてしまった方
そんな方々が、ふらりと立ち寄って「ああ、自分も大丈夫かも」と思えるような、やさしい場所にしたいと思っています。
人生は、いつからでも、何度でも始められます。
ゆっくりでいい。比べるのは他人ではなく、昨日の自分。
私も、ここからまた始めます。
あなたと一緒に、一歩ずつ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日のこの出会いが、あなたにとって小さな希望の種になりますように。
もしよろしければ、またいつでもこの場所に遊びに来てくださいね。白い花と一緒に、あなたをお待ちしています。
—— ぺあふぃ_らぼ
「癒やしの言葉」とAIアートを毎日お届けしています
私の日々の気づきや、心を整えるヒントをX(旧Twitter)でも発信中です。
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